自宅学習サポートプラス 使い方ガイド

自宅学習サポートプラス|受講者向け

自宅学習サポートプラス 使い方ガイド

受験免許・受験言語・勉強言語を設定して、順番に学習を進めます。教材・問題演習・eラーニングは20言語に対応しています。

20言語で学習スマホ・パソコン対応段階ごとに理解を確認
最初に確認してください
「受験言語」と「勉強言語」は別々に設定できます。たとえば、受験は日本語、勉強は母国語という使い方ができます。

学習を始める前に

① ログイン

受講開始の案内メールに記載されたログイン情報から学習システムへ入ります。

② 選択内容を確認

受験する免許・受験言語・勉強言語を確認してから確定します。

③ 順番に学習

学習ガイドから始め、問題演習・確認テストへ順番に進みます。

※学習開始後は変更できない項目があるため、「はい」を押す前に免許・言語が正しいか確認してください。

1. コースの初期設定

最初に、受験する内容に合わせて3つを設定します。難しい操作はありません。画面の案内に沿って順番に選択してください。

STEP 1

「コースを選ぶ」を開く

ダッシュボード左側のメニューから「コースを選ぶ」を開き、「自宅学習サポート」の「始める」を押します。

コースを選ぶから自宅学習サポートを開始する画面
「コースを選ぶ」から自宅学習サポートを開始する画面例
STEP 2

受験免許を選ぶ

原付・普通・準中型など、実際に受験する免許を選択します。確認画面で間違いがなければ「はい」を押します。

受験する免許を選択して確認する画面
受験する免許を選択し、内容を確認する画面例
STEP 3

受験言語を選ぶ

実際の試験で使用する言語を選択します。確認画面で言語を確認してから「はい」を押します。

実際の試験で使用する受験言語を選択する画面
実際の試験で使用する受験言語を選択・確認する画面例
STEP 4

勉強言語を選ぶ

説明や補足を読むときに使いたい、自分が理解しやすい言語を選択します。受験言語と同じでなくても構いません。

学習時に使用する勉強言語を選択する画面
説明や補足を理解しやすい勉強言語を選択・確認する画面例
STEP 5

設定完了・学習開始

ダッシュボードへ戻ったら設定完了です。学習状況や成績を確認しながら学習を進めます。

受験免許と受験言語と勉強言語の設定完了画面
受験免許・受験言語・勉強言語の設定完了後の画面例

2. 20言語で学習できます

自宅学習サポートプラスでは、教材・問題演習・eラーニングを20言語で利用できます。

受験言語

実際の試験で問題を読む言語です。

問題本文・解答選択肢は受験言語で表示されます。

勉強言語

交通ルールや問題の意味を理解するために使う言語です。

問題演習の補足・解説を勉強言語で確認できます。


受験言語:日本語
勉強言語:ベトナム語

→ 問題文は日本語で読み、補足・解説はベトナム語で確認できます。

※実際の学科試験で選択できる言語は、免許区分・受験地・試験方法により異なる場合があります。受験前に警察・運転免許センター等の最新公式案内をご確認ください。

3. 4つの学習形式を順番に使います

各項目では、理解 → 暗記 → 演習 → 確認の順で進めます。

1

学習ガイド

その項目で何を学ぶのか、最初に要点を確認します。問題を解く前に読む導入ページです。

学習ガイドで項目の要点を確認する画面
項目の要点を最初に確認する「学習ガイド」の画面例
2

用語集

単語帳形式で重要語句を確認します。表面で用語、裏面で説明を確認して基礎知識を整理します。

用語集で重要語句を確認する画面
重要語句を単語帳形式で確認する「用語集」の画面例
3

問題演習

問題・選択肢は受験言語、補足・解説は勉強言語で表示されます。解答後に○×を確認しながら繰り返し練習します。

問題演習で正解と不正解を確認する画面
受験言語の問題と勉強言語の補足を使い、正誤を確認しながら練習する画面例
4

項目理解度テスト

問題本文は受験言語のみで表示されます。勉強言語の補足なしで、その項目を理解できているか確認します。

項目理解度テストの画面
受験言語のみで理解度を確認する「項目理解度テスト」の画面例

ポイント:問題演習は「理解するための練習」、項目理解度テストは「理解できたかを確認するテスト」です。

4. 学習全体の流れ

学習は一度に全部開くのではなく、段階ごとに進みます。学習ガイド・用語集・問題演習・確認テストを順番に進め、システム内の条件を満たすと次の学習が開きます。

START使い方ガイド・利用者アンケート
第一段階第1項目〜第8項目 → 中間確認テスト
第一段階完了学習修了証明書(第一段階)
第二段階第9項目〜第17項目 → 中間確認 → 総合確認
実践問題標識・標示・イラスト問題演習
模擬総合模擬 第1回〜第5回
完了学習修了証明書(第二段階)

自宅学習サポートプラスの学習全体の流れ
第一段階から第二段階、標識・標示・イラスト問題、総合模擬までの学習全体の流れ
標識標示イラスト問題へ進む画面
標識・標示・イラスト問題へ進む画面例

次へ進めないときは

「学習できません」と表示される場合は、不具合とは限りません。前の項目や確認テストがシステム内のクリア条件に達しているか確認してください。

この学習システム内では、対象となるテスト・問題コンテンツで90%以上に到達すると次の段階へ進めます。

90%未満の場合は、問題演習へ戻って間違えた内容を確認し、もう一度テストに挑戦します。

次の学習段階へ進むシステム内条件を確認する画面
システム内の対象テストで90%以上に到達すると次の段階へ進めることを示す画面例

※90%は自宅学習サポートプラス内で次の段階へ進むための学習システム上のクリア条件です。警察・運転免許センターが定める本試験の合格基準を示すものではありません。

5. よくある困りごと

Q. 受験言語と勉強言語は同じにしないといけませんか?

いいえ。別々に設定できます。試験で使う言語と、説明を理解しやすい言語を分けて学習できます。

Q. 問題演習では母国語の説明が出るのに、テストでは出ません。

問題演習では補足・解説を勉強言語で確認できますが、項目理解度テストは受験言語のみで確認する設計です。

Q. 次の項目が開きません。

前の確認テスト等がクリア条件に達しているか確認してください。未達成の場合は「学習できません」と表示されます。

Q. 免許や言語を選び間違えました。

学習開始後は変更できない場合があります。操作を進める前に選択内容を確認し、変更が必要な場合は西村堂へお問い合わせください。

学習しても点数が安定しないとき

同じ問題を繰り返し間違える、問題文の読み方が分からない、どこが苦手なのか自分では分からない場合は、オンライン個別指導で現在の弱点を確認する方法もあります。

まだお申し込み前の方へ

自宅学習サポートプラスは、1週間・1か月・3か月・6か月から学習期間を選べます。料金・対象・申込方法は最新の案内ページをご確認ください。

自宅学習サポートプラスの料金・申込を見る

スポンサーリンク
シェアする
adminをフォローする
Translate »
タイトルとURLをコピーしました